福岡大宰府で古道具を紹介するトレモロが更新する情報を月ごとにご紹介-2015年4月


福岡大宰府の古道具屋トレモロのロゴ

福岡大宰府の古道具屋「トレモロ」

古道具 福岡 大宰府

トレモロの毎日を月ごとにご紹介

コカ・コーラの景品だァ...古道具 福岡太宰府 ビンテージ照明

写真にあるキャンディーポットは古いコカ・コーラの景品。

通称「コルキーポット」である。

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古道具屋の端くれとしてはコカコーラの景品は

ひと通り手は手に入れたいアイテムなのだ。

コカ・コーラの企画物や景品は1970年代に入って人気者になっていった。

そう言えば私も中学の頃に「ヨーヨー」を集めていた。

当時は「ヨーヨー世界チャンピョン?」がお店周りをしてハイレベルな

ワザをお披露目していた記憶がある。(犬のお散歩等?)

当時は「コーラ」「ファンタ」「Sprite」「ミスター・ピブ?」等、

色々なドリンクのヨーヨーも出ていた。

古いところでコーラのボトルキーホルダー(お店に箱入りデッドストックあり)

や複葉機のUコン?があった。(応募したが外れた...)

しかし今でもコカコーラには多彩なイベントがあり老若男女をも

楽しませてくれるので有り難い。

ではまた...

 

2015年4月30日
戦前ニューヨークのビル...古道具 福岡太宰府 ビンテージ照明

大正10年に購入されたこの雑誌。

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「素晴らしきニューヨーク」?

1910年代後半の町並みが満載。

特にビルのデザインやスケールの大きさに感激する。

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シンガーのビルやタイムスのビル、マジソンスクエアー、ホテル ペンシルバニア他

豪華ゲスト?勢揃いである。

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この雑誌にはすでに「自由の女神(1886年完成)」はあるが

「エンパイアーステートビル(1931年竣工)」は未だない。

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戦前の町並みは日本も外国も夢や希望が満ち溢れている。

空は青く人々は明るく、町全体に心地よいパワーが感じられる。

ではまた...。

2015年4月28日
戦前ポストカード入荷...古道具 福岡太宰府 ビンテージ照明

同じ絵葉書でも外国のものはチョットお洒落。

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今回、入荷したのは1910年代から30年代にかけてのモノ。

戦前ポストカードは日本のものは良く見かけるのだが

外国のものは少ないようだ。

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前の持ち主が海軍の将校さんだったので大正時代より

米国やイギリス、イタリアなど各国を周っていたようだ。

その記念で持ち帰ったものだという。

おっと...「ローラ」に似ているナ⇩

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特徴は手彩色という古道具の世界では「総天然色」...

写真と絵の中間みたいなノスタルジーな印刷である。

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そして何より嬉しい事に美人画が多し。

やっぱ戦前美人は良かですバイ。

ではまた...

2015年4月27日
デカイ奴が来た...古道具 福岡太宰府 ビンテージ照明

戦後まもなく位の洒落た本棚が入ってきた。

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状態はこのままでは使用不能だが

時間を掛けて修正すると立派になりそうな古道具である。

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なにせ大きいモノなのでお店には現在、置けずもっぱら

野外での修理になりそうだ。

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ここ当分は晴れの日が続きそうなのでゴールデンウイークを兼ねて?

ゆっくりと仕上げるとする。

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材質はナラ材と厚めの木目合板。

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ガラスは斜めカットガラス。

そしてこの棚のイチオシは戸で両側はドアータイプであるが

真ん中の戸は引き戸になっている。

最近、少し修理に気が入らずサボリ気味なので何方か修理してくれる

既得な方はいらっしゃらないだろうか? ビール奢ります...

ではまた...

2015年4月26日
古いダイヤガラスの本棚...古道具 福岡太宰府 ビンテージ照明

本日、紹介するのは戦後まもなくに作られたであろう古道具。

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無垢板をフンダンに使用したシンプルな本棚。

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とても重量感もあり扉の建て付けも良い状態を保っている。

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ガラスはめっきりと少なくなった「ダイヤガラス」。

ダイヤガラスとは、「日本板硝子」という会社が戦後まもなくに

製造していた型板ガラスだそうだ。

ダイヤのような凹凸があり、角度を変えてみるときらきら輝く

古い建具や扉などに最適なアンティークガラスだ。

最近は若い方がキッチンの明かり取りとしても使用している。

現在は、廃盤となって入手は困難な状態だそうだ。

ちなみに良く似た輸入ガラスで「ダイヤクリヤ」というガラスがあるそうな。

凹凸が少ないが代用品として使えそうである。

こちらは当時物のオリジナルガラスである。

やはり凹凸が激しい方が雰囲気も抜群に良い。

ではまた...

 

2015年4月25日
誰あろうか?レトロな女の子...古道具 福岡太宰府

たまに見かけるこの絵。

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1970年代くらいの雰囲気だが

いつも作者が判らず困っている。

今回はサインがあるものの解読不能...。

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どなたかご存知の方、親切にも教えて頂ければ有り難い。

さて異様な組み合わせだが先日、入手した古道具は

備蓄缶であろうか米びつにしてはかなり小さい。

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しかし古いブリキは恐ろしく分厚く重量もある。

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無骨な小物入れといったところか?

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大抵の古い道具は木材でも金属でも

良い材料を贅沢に使用しているので今の時代でも十分、実用性がある。

何処かのカミさんもけして良い素材(素顔)ではないのだが

高価な化粧品をタップリ使用し「面の皮」も

お歳と共に分厚く強固になっておる。

コチラの方はあまり実用性?があっては困るが...。

ではまた...

2015年4月24日
ビンテージミラー...古道具 福岡太宰府 照明

「世界中で一番キ・レ・イなのは誰?」

ではないが日本人における鏡の歴史について...。

大昔、鏡の代わりとして使っていたと考えられるのは水。

池や雨が降ったあとにできる水たまり、洗顔目的で桶に溜めた水などに

自分の姿を映していたそうな。

金属鏡としては古くは邪馬台国の卑弥呼が、

魏から銅鏡を持ち帰り神宝として使用していたという。

そして反射する光を、鏡に神を取り込むというような

神事を行っていたと...。

平安時代には、薄い新型の鏡が作られるようになり文様も

山吹や桜、萩など自然の草花になり、もとは一対の鳳凰を向かい合わせ

に配置した円形の文様である双風文も、長尾鳥や鶴、千鳥、雀などに

変化していくのである。この辺の鏡は「古道具、骨董」として手に入ることもある。

そして一般に広く広まったのは江戸時代。

柄のついた鏡や懐中鏡が量産されていた。

今で言えば工業品のハシリか?

「ガラス鏡」の歴史は、1549年に始まりポルトガルの宣教師フランシスコ・ザビエル

によって伝えられる。

また、日本で初めてガラス製の鏡が作られたのは18世紀後半、

泉州(今の大阪府)佐野市でのこと...。

作られたものは、鬢鏡(びんきょう;柄付きの小さな手鏡)。

明治時代にはヨーロッパから板ガラスが輸入されるようになり、

ゆがみのない大きな鏡を作ることができるようになったそうだ。

この時代の物が古道具として一番見かける。

写真の鏡はバブル期に入る手前の物。

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前述のような学術的ストーリーはなくフワフワと軽率な時代を

流れて来たモノではある。

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コレはコレでポップでキュートな鏡である。

名付けて「チュッパチャップスミラー」。どうだ!

1970年代製。

ではまた...

2015年4月23日
グリングリン大集合...古道具 福岡太宰府 ビンテージ照明

新緑の古道具を集めてみた。

まずは掻揚風糸巻氷コップ。

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ピッチャーと一緒に如何?

青空にとても映える逸品である。

お次は古いジュース瓶。

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戦後まもなくのモノで気泡だらけの強者...

最後は駄菓子屋系緑硝子気泡入り。

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強力なゆらゆら感とブツブツ気泡感のクロスロード作品。

ともにソーダ感満載の春のアイテムである。

ではまた...

2015年4月21日
大人的琥珀色茶器 古道具 福岡太宰府 ビンテージ照明

今からの季節、おすすめの硝子はアンバー(琥珀)。

春の日差しが硝子を通すと部屋の空気がゆっくりと動き始め

「ひねもすのたり...」状態に。

とても気持ちの良い落ち着いた色なのだ。

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この硝子を広めた石塚硝子は、業務用ガラス製品の製造に始まり、

60年代から一般家庭用に食器の量産を始めた。

そしてアデリア海のような美しい輝きに例え「アデリア」と名付けた。

1970年当時、ビール瓶の琥珀色を食器に採用してみようという発想から生まれた

カップ&ソーサーは、一躍脚光を浴びも人気となる。

オリジナルは1970年~1978年まで。

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ではまた...。

2015年4月20日
ヒノマルバンザイ! 古道具 福岡太宰府 ビンテージ照明

純国産の古道具の紹介。

下のガラスは昭和初期、戦前のもの。

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「菊文様放射型円形硝子皿」といったところか?

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結構重量感があり気泡もたっぷりと

そして一枚一枚微妙に大きさや形が違う。

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人間に例えるならアウトローだが角度を変えて見ると

個性があり反発はするが情に厚い?

さてお次は「ヒノマル...」とある。

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右からの書体で戦前ものだが外国向けなのかやや雑なラスター仕上げ。

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絵柄は「日陶」あたりを参考にしているのだろうか?

この当時の古道具は皿一つとっても色々、詮索や想像を膨らますことができる

とても楽しき時代のようである。

ではまた...。

 

2015年4月19日
笑えるコピー1968年プレイボーイ...古道具 福岡太宰府 照明

こんな天気の日はココロもカラダも緩~くなってしまう...

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ついでに頭も緩くなってしまおう。

今回はプレイボーイ昭和43年3月19日号より抜粋。

面白い道具やナウな着こなしが満載。

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「単純明快な若者の持ち物」...遠回しにおバカと言っているように聞こえるが。

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「遅刻常男」さんのために全国で「遅刻解消運動」をする松下幸之助さんの

懐の深さは...日本海溝並だと思ふ。

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「ニューオルリンズの夜の様な...」 ニューオルリンズって一体何処?

教えていただきたいですなァ

イキでエレガントな三善英史?さん(左の男性)。

ではまた。

2015年4月17日
レトロモダンなグラス 古道具 福岡太宰府 照明

ウチのオヤジは仕事帰りには必ず一杯引っ掛けて

帰宅していた。

当時は何処の親父らも同じようであまり真っ直ぐに

帰る方は少なかったようである。

それだけ当時、夜の街は魅力的で大事な社交場であったらしい。

今は残念ながら洒落た夜の嗜みに耽る紳士は少ないようだ。

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このグラスは1950年代当時、バーやレストランで使用されていたもので

特にこのブルーの模様が入ったリキュール。

この小さなガラスにエッチング。細かい仕事だ。

そして気泡入りでしかもユラユラ...

この素朴感がいいですなァ~。

そしてピンクのリキュール・グラス。

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温かい春の日に淡い光と色っぽい色彩で見る者を緩ませる。

当時はこれで何を飲んでいたのか?

エロスも感じさせる古道具である。

最後はジュースのコップだが日本製のわりに

見事な金縁アメリカン。

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こういうのが一番の好みである。

純国産バンザイ!

ではまた...

2015年4月16日
ネバダデダバダ ラスベガスヨイトコ...古道具 福岡太宰府

先日の仕入れた中のオモシロイ紙類。

前の持ち主が当時、持ち帰ったもので1950年代アメリカ

ラスベガスのチラシやらチケットが一杯。

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アメリカが一番輝いていた時代。

中でも特に夜に煌めいていた町。

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ショウクラブやモーテルのチラシ

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これは朝食券?オッシャレ~

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こちらはカジノのちらし...疚しさがあるのか

やたら健康的なイメージづくりが微笑ましい

いまでもネバダ州は所得税や法人税が無く他の税金も安いので

商売には良いかも?

しかし本職?のお方も沢山おられるので

アタシら「古道具屋」のようなオ気楽商売でも

それなりの覚悟が必要だと思ふ。

ではまた...

 

 

2015年4月14日
ビンテージジッポ色々入荷...古道具 福岡太宰府 照明

雨の中、古いジッポーがあるということで

福岡市内に仕入れ。

本日の古道具の収穫はコチラ。

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最近のものもあるが「沖縄返還20年」とか「ガンダム」

などの他に1990年代が多い。

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そんな中で一つキラリと光るものが(真鍮なので光らないが...)

お~「ベトナムジッポー」だ。1971年の模様。

しか~しよくよく見ると何やら怪しい。

ルーペで覗くとボトムの文字がやたら雑。

しかもインナーの文字も手書き...とくれば

脳裏に嫌な2文字が浮かぶ。

「偽物」!格好良く言えば「フェイク」だ。

残念!しかしベトナムジッポは高価なのでコピー物の氾濫は

「お咎め&仕方なし」という某議員の処分のようなもの。

お値段も「それなり」にて珍?列棚に収まったのであった。

(後々のことがあるので写真は載せない...)

ではまた。

2015年4月13日
春の棚替え...古道具 福岡太宰府 アンティーク照明

久々の貴重な晴の日...

朝早くから古道具の修理とクリーニング。

そうだ今日のうちに商品入れ替えやってしまおう

と思い立って未だ寝ている嫁さんと息子を起こして

古道具屋「トレモロ」の棚替え開始。

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ガラスもの中心にショッケースの移動&珍?列

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和モダンから昭和レトロ、アメリカン...と言ったところか。

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透明のデザートガラスやパフェグラスも並んだ。

夕方、雨が落ちて来たがなんとか形がついたようだ。

早めに店じまいして温泉&生ビールとしよう。

ではまた...

 

2015年4月12日
おォ~クリームソーダー...古道具 福岡太宰府 アンティーク照明

今日は暑かった...そこでコレ。

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クリームソーダの掻き揚げだ。

もちろん食べ物ではなくて照明のシェードである。

ソケットや金具はイギリスのデザイン。

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小ぶりなのキッチンカウンターの上や玄関、トイレなど似合いそうだ。

見た目にもこれからの季節にピッタリの色合い。

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仕事で疲れて帰ると小さな可愛いシェードが

爽やかなメロンソーダとあま~いバニラの香り?で

心癒してくれそうである。

このシェードは最近のアンティーク風に作ったもので

実生活向き古道具。

当時物であれば桁がお二つ上がる...

ではまた。

2015年4月11日
ブルーリバ~古道具 福岡太宰府 アンティーク照明

先日の入荷品...

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セイコー「メロディア」1960年代 オルゴール付。

この時代はオルゴールが付いている目覚ましや小物入れが

沢山あったようだ。

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中には箱を開けた途端、バレリーナが踊るものもあり

楽しませてくれる。

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この時計のオルゴールは「ブルーリバー」。

童謡やクラシックが多い中、ジャズだなんて...

もちろん手巻きで動作品、少し色焼けがあるが

状態は良い方。

最後に1968年の広告を少し

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当時はデートにも作戦があったようだ。

スパイになって邪魔しようっと...

ではまた。

2015年4月10日
ビンテージなスイッチ他...古道具 福岡太宰府 照明

先日より少しづつ入荷の壁パーツ。

まずはベークライトのコンセント

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コレは1950年代に使用されていたもの。

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そしてコチラはただの壁付けベル。

用途不明。使用可能?

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最後にベークライトのチョコレートスイッチ。

米軍ハウスなお部屋にピッタリ。

ではまた...

2015年4月 9日
グリコのようなブリキ外灯...古道具 福岡太宰府 アンティーク照明

先日入荷した明かりもの。

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アルミ?ブリキ製?の工業系ライト。

外観はアメリカっぽい。

シェードの中にはもう一つ潜水艦?にあるようなカバーがあり

それが何とも無骨さを醸し出している。

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そのカバーとシェードを別々にして各々ライトを作れば

ライトが二つ出来上がる。

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まさに「一粒で二度美味しい...」グリコのような古道具である。

ではまた...

2015年4月 7日
WOW!暴走車集合の巻...古道具 福岡太宰府 アンティーク照明

「なめんなよ!」...なめ猫時代の暴走車大集合である。

1980年代一世風靡した車...

当時はお決まりの「シャコタン」「八の字」「カニ目」などの改造が流行。

そしてコレらは当時のそのまんまの古道具。

まずはセドリック430

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こちらはベタベタの車高とロールバーで決めていた。

暴走ラインもイカス!

お次は通称ブタケツローレルSGXだ。

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写真では判らないが面構えは「カニ目」である。

もちろんベタベタ...この手の車は高校当時、番を張っていた連中が乗っていた。

そしてジャパンとグランデ。

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最後はなんともカマロZ28だ。

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この辺は高校でも本職(コワイ...)?との繋がりがある同級生が乗っていた代物。

いや~懐かしかった...。

ではまた。

2015年4月 6日
ビンテージソケット入荷...古道具 福岡太宰府 アンティーク照明

先日の仕入れの最中、申し訳無さそうに箱の片隅でじっとしていた奴。

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古い戦前~戦後まもなくの照明ソケット。

一つはアメリカ製「KT」とある通称「ファットボーイ」

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ボテッとして重量感がある。シェルは真鍮製だ。

デザインもクールなので古いシェードやスタンドの仕上げには

欠かせない逸品である。

もう一つは見た目にも「ファットボーイ」よりも太っちょな奴。

実は古い国産品。

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材質は古いベークライトなので重量もある。決して負けてない。

むしろコチラのほうが時代的(戦前?)に「決死&必死」な分、愛着が湧く。

これぞ「ヒノマルモダンデザイン」。

頑張れ日本の古道具!てかッ...

2015年4月 4日
笑えるコピー1967年...古道具 福岡太宰府 レトロ照明

またまた笑えるコピー...

まずはコレ

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イヤ...言わないと思ふ。

そして

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ドライヤーの「離れ難き相棒」とは?

しかも名前がオテモヤン的「ドライヤン」...踊れそうだ。

最後はしもネタ?

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プレイボーイ(遊び人)だけに「とばすだけが脳じゃない」

考え過ぎだ...。

各企業の1960年代後半の消化試合的作品であった。(怒られるかも?)

ではまた...

2015年4月 3日
ザ昭和スタイルテーブル3連発...古道具 福岡太宰府 レトロ照明

今日は懐しいテーブル3連発...

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昔はどこでもあったサイズのテーブル。

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たばこを吸う時、コーヒを飲む時、

麻雀その他...

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当時は傷がつきにくいデコラ張りが重宝したのも

頷ける。汚れも傷も付きにくい、家具のホームラン王だ。

ではまた...

2015年4月 2日