福岡大宰府で古道具を紹介するトレモロが更新する情報を月ごとにご紹介-2015年3月


福岡大宰府の古道具屋トレモロのロゴ

福岡大宰府の古道具屋「トレモロ」

古道具 福岡 大宰府

トレモロの毎日を月ごとにご紹介

ジミヘン?ごめんなさい...古道具 福岡太宰府 照明

本日も雑誌より抜粋したネタ...。

まずはコレ。

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柔らかな「ジミ・ヘンドリックス」だ。

いや、間違えた...若かれし時代「コシノジュンコ」様。

正真正銘の日本人である。失礼しました...

 

お次は「VAN」の宣伝。

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どこかで見かけたことがあるような...この着こなし

色の組み合わせ。

そうだ思い出した。大阪の「食いだおれ人形」だ。

現在でもお若くナウなヤングである。

 

最後は来日された「ツイッギー」。

こちらは生身ではなくなんとマネキンとして

当時7万円で販売されていたそうな...。

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寂しい独り身の貴兄には優しい時代ではあったようだ。

ではまた...

 

 

 

 

 

 

 

2015年3月31日
笑えるコピー1969年...古道具 福岡太宰府 照明

本日はプレイボーイ1969年新年特別号より抜粋のネタ。

まずは「パールドラム」

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「あらゆる時、あらゆるところ、あらゆるヤングのハートを

とらえるパールドラム パールドラムはキミを男にする楽器です。」だと。

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私はオジサンだがそれでも男にして頂けるのか?であればアヤカリたいものだ。

お次は「森永ナイス」

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「今日からナイスランチ!」...この昼食、間違いなく物足らない。

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「外国のクラッカーに負けないほど軽く焼きあがっています」とは...

負けてもいいけど旨くてお腹がイッパイになった方が宜しいのでは?

最後は「ホンダN360」 

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「男ならスネを齧るな N360はマイボーナスで!」

どうも当時は「男なら...」を誇示し過ぎてはないか?

コレではニートな女性ドライバーが増える一方である。

ではまた...

2015年3月29日
シルバー三兄弟...古道具 福岡太宰府 照明

三人揃って入ってきた。

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まずはZIPPOスターリングシルバー2004年製。

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少し凹みのあるものの使用感も程々あり

男の逸品って感じだ。

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お次は紳士的なおフランスのライター「MYON」。

こちらはガスライターのシルバーである。(刻印なし)

ズッシリと重い。

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最後はテクマクマヤコンの銀製コンパクト。

コレを使えば貴方も綺麗に変身?

ではまた...

2015年3月28日
ブリキのロボット?...古道具 福岡太宰府 照明

見た目にはブリキのオモチャだが実はコレ、磁器製。

焼物ロボットである。

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1960年代のブリキロボットをテーマに「KATO KOGEI」という

会社が1990年代に製造していたと思われるモノ。

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ハンドペイントなので所々、ムラや色落ちがあるが

そこがまた良いのである。

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1960年当時のブリキロボットであればウン万円もするはずだが

コチラは雑貨並みのお値段だ。

しかし本物の?古道具屋としてはいつかはブリキロボットを

目の前にして酒を飲みたいものである。

ではまた...

2015年3月27日
大将のショットグラス...古道具 福岡太宰府 照明

現在、NHKの朝ドラ「エリーとマッサン」の中で出てくる

サントリーの前身「壽屋」の大将。

その当時のショットグラスがコレだ。

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昭和38年の「サントリー」に社名変更前のモノ。

当時「洋酒天国」というバーのPR誌なんかも出版されていて

開高健さんが編集長を務めていた。

このグラスも戦後まもなくのモノで酒屋さん向けの景品?お客さん用のオマケ?

はてどちらか定かではないがとにかく古いガラスだ。

「TORIS」の文字もエンボス気味でなかなか宜し。

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底の部分なんかはボテっとしてやや黄ばみががっている。

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箱も「壽屋」の文字が...

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昭和モーレツ時代の逸品である。

2015年3月26日
珍品!デュポンオイルライターアルミ製 古道具 福岡太宰府

昨日、手に入れた古道具。

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デュポンオイルライターなのだがいつもの重量感が全くない。

よくよく見るとなんと「アルミボディ」。

そうこのライターは第二次世界大戦中に作られたものらしく

当時、真鍮類は軍事産業に取られてしまい代用素材として

アルミが用いられたという。

日本だけが軍事産業の犠牲になったと思っていたが

欧米でも影響はあったみたいだ。

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このライターの構造は面白く上部のコックらしき棒を回して

外すとオイルの入口が出てくるというモノ。

もちろん通常使用可能である。ではまた...

2015年3月24日
内藤ルネがビュイックに...古道具 福岡太宰府 レトロ照明

写真にあるのが内藤ルネの郵便屋さん。

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乗ってきたのは確かに赤い車だがなんと「ビュイック」。

この車はフィフティズ社という日本製のものである。

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第1次レトロブームで1950年代のスポーツカーをブリキのミニチュアカーとして再現復刻し

アメリカで販売されPLAYBOY.LIFE 誌などで紹介された。

しかし残念なことにフィフティズ社も86年には閉鎖され生産は終了。

現在は貴重なものの一つである。

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フィフティーズ社のブリキの車の特徴は細部までの復刻はもちろん

ズッシリとした重量にある。他社のブリキの車は意外と軽いのだが

使用されている金属パーツの質が違うのか重い。またその為に高級感もあるのだ。

たまにネットども中古で販売されているので手に入れてみては?(箱付きで1万円くらい)

ではまた...

★3月26日木曜日午前10時45分 KBCテレビ「サワダデース」にて紹介されますので

 時間がある方はお付き合い下さい。

 

2015年3月23日
昭和デコラ物語...古道具 福岡太宰府 照明

下のテーブルは1960年代高度成長期の

日本製サイドテーブルである。

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天板は当時、流行りの「デコラ張り」だ。

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この「デコラ」って奴は別名「メラミン化粧板」で

見た目に綺麗で表面も傷がつきにくく

重宝していた。

そう言えば昔の列車の「窓下弁当置き?」には必ず使われていた。

一方、経年による色あせ、変色と端っこから剥がれて割れる

というのが欠点である。

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しかしながら昭和の時代感を楽しむにはもってこいの素材であることに

間違いない。

団塊世代の方々、これで「団地ごっこ」は如何?

ではまた...

2015年3月22日
まだ間に合う?アラジン15入荷...古道具 福岡太宰府 照明

春の日差しに「麻生太郎」...ではないが古道具屋「トレモロ」近くの公園で

麻生太郎氏が演説に。

春の温かい日差しと声援に気持ちよさそうだった。

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お店の前には赤い椿と白い花が空に向かって咲いている。

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通る人も木々も、みんな気持ちよさそうな顔をしている。春だなァ...

さて本日、もうすぐシーズン終わりというのに入荷した「アラジン15初期型」。

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凹みのあるものの

程度はかなり良く、クリーニングするだけで使用可能な状態。

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芯もほとんど残っている。

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「ヤナセ物」ではなく直輸入のようだ。元箱付。

ではまた...

2015年3月21日
ガラスのソフトクリーム?古道具 福岡太宰府 照明

買取品の茶道具の中に混じっていたモノがコレ。

ガラスのレモン絞りである。

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戦前のものなのでトップの盛り上がりが鋭く

思わずソフトクリームか?と間違えたほど。

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ガラスもこの上なく「キラキラゆらゆら」でバリも

綺麗に処理されておらず指に刺さるほど...

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先っぽも殺人的に尖っている。

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それがまた良いんだなァ。

しかし、なんでまた茶道具のタンザクに入ってたんだろう?

謎である。  ではまた...

2015年3月20日
美味しいコーヒー出来上がりました...古道具 福岡太宰府 照明

昔から憧れてた...朝の寝起きに豆挽く紳士。

そして書斎でコーヒ飲みつつ朝の読書。

周りには重厚なアンティークの本棚に洋書がびっしり。

残念ながら50過ぎても未だ実現してない。

理由は朝、バタバタしているので自分で挽くよりかパックで済ます。

そして現在のところ本棚どころか自分の部屋が無い。

極めつけは「英語が読めない」ので洋書などは論外。

トホホ...(死語)

話は戻ってコチラはアンティークのコーヒーミル

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アメリカ製だと思われるがかなり古い為、年代やメーカー不明である。

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しかし大き目ハンドルの鉄味からして1930~50年代と予想。

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もちろん使用可能である。

ではまた...

2015年3月19日
ビンテージライト2発出来上がり...古道具 福岡太宰府 照明

先日より消耗パーツの交換を行っていたライトが完成。

グリーンガラスが眩い1970年代のペンダントライト。

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コチラはコード、引っ掛けシーリング共、新品に交換。点けると...

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電球はLEDも可能。(40w~60w)がお薦め。

こちらはグレートブリテンな花柄小型シェード。

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ソケットは米国製レビトンに交換、コードも撚り線シルクへ変更。

点けると...乙女チックに変身。

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こちらもLED電球使用可能。(40~60w)がお薦め。

ではまた...

2015年3月17日
アイアンだけど何だろう? 古道具 福岡太宰府 照明

う~ン...何に使うのだろう。

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傘立てにしては高さが足らないような...

スリッパ立てにしてもマスの大きさが小さい?

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一番無難な線で「グリーン」を入れろう。

大根でもいいか...決まりだ。

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という訳でまたまたガーデニング材料の入荷。

鉄製仏蘭西柄葉物段違小鉢立!」(なんだ それ?)

ではまた...

2015年3月16日
サバダバサバダバ~古道具 福岡太宰府 照明

このテーマソング...現在、40代以上にお方は記憶にあるはず。

そう「11PM」のテーマソング。

1965年より読売テレビと日テレで製作放映された元祖お色気番組。

基本的に良い子が寝る時間帯に生放送されていた為

親に見つからないよう部屋の電気を消して息をこらして見ていたものだ。

大橋巨泉、愛川欽也、藤村義一などそうそうたるメンバーで

繰り広げられる「おバカ」で楽しい番組。

大好きだったその番組オリジナルのタイピン

とくれば間違いなく即ゲットであろう。

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写真のタイピンは「イレブンスーツ」とともに

当時、販売されていたという代物。

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金、銀二種類あるのでスケベエな紳士の方、

昔の記念にお一つ如何?

2015年3月15日
幾何学的模様ハイカラシェード三発!古道具 福岡太宰府 照明

古道具屋「トレモロ」お得意の古い電笠(シェード)入荷。

しかも三発同時に。

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これらは戦前に旅館を営んでいた商店からのモノ。

家を解体するからと連絡があって行ったものの中は片付けられていたので

ガックリ肩を落として「オーマイガー...」

空(天井)を見上たところなんと廊下の天井にはキラリと光る三発の電笠。

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しかも余り見かけない模様がある。日の丸か?いや四角だ。

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戦前の幾何学模様の入った小ぶりの乳白色ライト。まちがいない。

しかも割れ、欠けは無く状態もヨロし。

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表面のガラスもトロトロ&ゆらゆら。

もちろん頂いたのは言うまでもない。

ではまた...

2015年3月14日
米軍より奪回せりアルミトランク...古道具 福岡太宰府 照明

本日、某基地より奪回せり60'sな米軍アルミトランク。

...と言うことはないが手頃なサイズのアーミートランクが入荷。

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出処は春日原基地があった近くの元米軍ハウス。

内側の色はグリーンとアーミーカラーの2種類。

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テーブルやテレビ台、物入れや什器としてもカッコ良い。

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一つは引っ掛け金具が欠品だが使用に特に問題なし。

ココ春日原近辺にはまだ米軍の名残があるのは

間違いないと確信した一日であった。

2015年3月13日
フレンチ?なケビント入荷...古道具 福岡太宰府 アンティーク照明

昨日はとってもカッコ良い古道具が入荷した。

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通称「ケビント」といわれるドクターケース。

カントリー好きな方や雑貨大好きな方の大定番だ。

よく見る「ケビント」と少し違うのは全面の扉の四隅に細工が入っている。

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そのせいか少しフレンチに見えるのは私だけ?

脚もお決まりの角型細工物でスマート。

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しかも四面硝子がタマラナイ。

オリジナルの扉は元々片方の取手しか無いタイプだ。

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チョット人と違う陳列ケースを探しているならお薦めの逸品だ。

ではまた...

2015年3月12日
ハードすぎるアイアンゲート...古道具 福岡太宰府 照明

見よ!このノスタルジックヒーロ的古道具を...

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雨に打たれ風に晒されひたすらジット耐えてきた男の鑑...

それがこのアイアンゲートだ。

一人佇んでいたのは海沿いの平屋、築50年ほどの文化住宅の入り口。

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体中錆錆で所々穴も開いていて「サビー」なのか「シャビー」なのか

どちらでも良いが私的にみると非常にカッコ良い。

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このままでは門としては不用心だがガーデニングの脇役であれば

結構な働きをするはずである。

色を塗り替えてグリーンを掛けたりする。

あっという間にリアルフレンチに早変わりである。

ではまた...

2015年3月10日
でかい奴が入荷...古道具 福岡太宰府 照明

コリもせずまたデカイものを買取ってきた。

はるばる〇〇峠超えで「えっちら ほっちら」と約二時間。

とても有り難いがこのままでは「トレモロ」は古道具屋ではなく

什器屋になってしまう。なんとかしなければ(嬉しい悲鳴)

この陳列ケースもかなり古く前オーナー曰く

戦後まもなくからあるよ...と。

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木の味も良く三段のガラス棚があり重宝しそうだが

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現状、このままでは使えず少し調整と修正を繰り返す予定。

ではまた...

2015年3月 9日
ジェロニモがSP? 古道具 福岡太宰府 アンティーク照明

ここ太宰府の観世音寺というところは閑静な住宅地&観光名所で

昼間はとても賑わう所だ。

御多分にもれず古道具屋「トレモロ」もその恩恵を受けお客様が多い。

しかし19時以降はどっぷりと日が暮れ真っ暗になる。

しかもこの辺は空き巣も多いと聞く。

そこで登場するのは「ジェロニモ」だ。

コレは1980年代のアメリカのお土産。

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この方、人相も悪く目つきも危なっかしい、一緒に酒を飲んでるとすぐ切れそうな輩。

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しかも切れるとそこら中の物が凶器に変わるらしい。たまに居酒屋で見かけるタイプだ。

こんな方の隣には絶対に座らない...

この御方が「トレモロ」を守ってくれている。いわば「SP」。

誰も近づかない。できれば私もお友達にはなりたくない逸品だ。

2015年3月 8日
駄菓子屋ガラスケース ...古道具 福岡太宰府 照明

中型の木製ショーケース

昭和20年代のもの。サイズもカフェや人が集まるところでも

邪魔にはならない大きさ。高さも腰板くらい

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しかし来た時は酷い状態で木枠の痛みもひどく

硝子も無い有り様。

なんとか活かしたいので懇意にしている大工さんに頼んで

しっかりと再生してもらう事に。

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木枠の痛みや虫食いなども全て移植&補修。

ベニアだった部分も無垢板に交換。

最後にエイジングの塗装をして出来上がり。

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...のつもりが棚をハメていたところ「ガシャッ」

硝子板が1枚割れてしまった。

現在、取り寄せ中。反省

ではまた...

2015年3月 7日
古道具屋がペットショップに...古道具 福岡太宰府 アンティーク照明

今朝、届いた大正時代の木製ショーケース。

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時代の味が付、タップリ飴色になっている。

2台のうち1台を自宅用にと運びこむと

そこには愛猫「こてつ」&「ガリ」が待ち構えていた。

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当然、猫の本能発揮!興味津々の探検隊である。

隙を見て引き戸を閉じると妙に落ち着いてしまった二人。

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そうだ今日だけ「ペットショップ トレモロ」と改名しよう。

太宰府にある古道具屋のしあわせな一日であった。

ではまた...。

2015年3月 6日
百戦錬磨 男前の文机...古道具 福岡太宰府 アンティーク照明

本日入荷は明治時代の文机

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もう何も説明はいらないと思うが「トロトロ」の味の古道具。

100年程寝かせた「ピュアモルト」な机。

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様々な時代を生き抜いてきた百戦錬磨の強者だ。

引き出しを開けるとそこは「ドラえもん」の世界。

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タイムマシンに引き込まれそうなパワーが間違いなくそこにある。

私みたいな若輩者が前に座ると「邪魔だ!どけ」と一喝されそうだ。

しかし、多分ではあるが若い女性に持ち帰られると態度も柔らかくなり

面構えも「トロトロ」状態になるのは間違いない...

ではまた。

2015年3月 5日
とろとろの昭和のシェード...古道具 福岡太宰府 アンティーク照明

見た目にも甘~い?アンティーク照明が入荷。

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乳白色のガラスはお馴染み「ゆらゆら」で「とろとろ」の

王道パターンだ。

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このタイプは戦前~昭和30年代によく見かけた純国産照明。

当時は製造する機械の精度が良くないため表面が波打ったり

気泡が入ったりで同じ表情のものは一つと無い。

逆に言えばアナログ的で人間味があるのだ。

明るさは40Wとホノ暗い感じがまた「よろしく哀愁」だ。

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この灯りの下で飲むホッピーは最高だろう。

ではまた...

2015年3月 3日
ホワッツ マイケル登場...古道具 福岡太宰府 アンティーク照明

1984年に登場した「ホワッツマイケル」。

モーニングに連載され次第、ハマった...。

古道具では無いが昔「サッポロ」から景品として

マイケルバッジも出ていたようだ。

それがコレ、もちろんデッドストックである。

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漫画の登場人物は茶トラのマイケル、妻猫のポッポ、

その子猫のミニケル他大勢のふざけた仲間たちであった。

飼い主は今林夫婦とその娘たまみである。

ほかに「逃亡者」にもじってリチャードキンブリやまぬけなヤクザなどなど

楽しませてくれた。

ビデオもあったみたいだ。

とにかく登場する猫が全て間抜けで可愛くってそれ以来、

私も猫を飼うことになった。

現在、ウチの猫どもは2匹、マイケルに負けず劣らず

家族を笑わせるおバカな猫である。

2015年3月 2日
サビサビアイアンラダー...古道具 福岡太宰府 照明

コイツは錆錆ではあるが男前の脚立だ。

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身長は170センチ位か元々はブルーにペイントされていたようだが

いつしか剥げて錆色に...

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コイツの本職は人間様を上へ上へと登らせる役目であるが

つい登りノボセ過ぎて人生踏み外した人間が沢山排出された。

それでいつしか陳列台となってしまった。(ウソ)

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しかし古い木を使った脚立もカッコ良い。

侘び寂びを知った男の古道具だ。

ではまた...

2015年3月 1日