今日の紹介は真っ赤な椅子と白い琺瑯ゴミ入れである。

サントリーさんのレッドとホワイトを掛けたのでは無いが

なにか懐かしく感じた。

私が大学の頃、金が無かったので仲間と飲むときはいつも

「サントリーレッド」もしくは「サントリーホワイト」であったのだ。

特に「ホワイト」なんかは当時(30数年前)は1500円くらいでキープできた

記憶がある。

話は戻り下の丸椅子。見事に「レッド」に変身している。

しかも当時女子大生だった30年前に塗ったと聞いて思わず涙?

横のゴミ入れも当時のものでなかなかのセンス。

う~ん 当時、出会いたかった…残念。

そしてお次は病院のゴミ入れ。

コイツはなかなか渋く古い琺瑯の中にもう一つブルーの琺瑯が入っている。

しかも戦前~戦後まもなくのデザインらしくとってもクール。

足踏みも今では見かけない形。

貴重かつマニアックな逸品であるのは確かだ。

2015年2月20日