福岡大宰府で古道具を紹介するトレモロが更新する情報を月ごとにご紹介-2015年2月


福岡大宰府の古道具屋トレモロのロゴ

福岡大宰府の古道具屋「トレモロ」

古道具 福岡 大宰府

トレモロの毎日を月ごとにご紹介

ラタンの脱衣籠到着...古道具 福岡太宰府 アンティーク照明

昨日、銭湯よりお届け物が...ウソ。

某市の診療所より頂いたラタン。

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かなり古いものなので所々にホツレや破れあるが

まだまだ普通に使える状態だ。

少しニスを塗ってお化粧直してみると艶やかな飴色に変身。

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なんだか「がめ煮のたけのこ」といった感じか。

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2つともデザインが異なるがどちらも戦後まもなくの元気な古道具だ。

さて先日より悪戦苦闘の看板設置だがやっと出来た...

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少々、難はあるが昭和レトロモダンな雰囲気が出てると思ふ。

ではまた...

2015年2月28日
影絵?の玄関灯...古道具 福岡太宰府 照明

今年、4月10日より福岡市博物館で藤城清治展

「愛の贈り物」があるそうだが 下の玄関灯も私には

影絵っぽいと思うのだが如何なものだろうか?

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周りは古いアイアンで囲まれガラスの部分はゆらゆらガラス。

時代は1960年代くらいか?

点灯していない時はおフランス辺りのシャビーな雰囲気。

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いかにも雑貨好きなお姉さま方に好まれそうな色合いに

経年変化しておるのだ。すばらしい...

点灯させると一転。「藤城系影絵回転木馬図柄玄関灯」に早変わり。

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この変幻自在の身のこなし...処世術として大事な事。

そう...余り拘り過ぎて頑固になると人間も辛い事が多い。(経験談)

少し話は逸れたがこのタイプの灯りはカラダを優しく解してくれる事

間違いない。

仕事で遅くなり疲れて玄関にたどり着くと温かい柔かな灯り...

世間とカミさんは冷たいが照明が暖かく迎えてくれる寒い夜。

ご主人には至福の一時を感じて頂きたい。

 

 

2015年2月27日
スイングアームがカッコ良い...古道具 福岡太宰府

今日のイチオシはコレ!

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ネッセン・ランプのスイングアームフロアスタンド。

コチラはドイツ人ウォルター・フォン・ネッセン Walter von Nessenの

デザインでしてこの人はと言うと

当時の工業デザイン界をリードする有名な

ウォルター・ドーウィン・ティーグ

Walter Dorwin Teague(1883-1960)やドナルド・デスキー

Donald Deskey(1894-1989)、ギルバート・ローエ GilbertRhode

(1894-1944)やラッセル・ライト Russell Wright(1904-1976)らの

興味をすばやく引きつけ、彼らの顧客向けの照明などをデザイン

するために契約を結び、ネッセンを一流の工業デザイナーに

押し上げたやり手なお方だそうだ。

彼は特に照明デザインに優れ、アールデコからモダンなデザインまで

、当時の新しい素材やパーツを使い、機能的なランプを作っておって

1930年代には彼の作品はメトロポリタン美術館など様々な

ミュージアムで展示されておるのだ。

そしてこの方のランプは1920年代から今でも作られている。

さてこのフロアライトは1950年代のもの。

傷は多いがさすが工業デザインだけあってアキの来ないデザイン。

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シェエードもファイヤーキングに似たミルクガラスを採用。

特筆はこのスイングアーム。

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ギターで言えば当時の「グレッチ」の斬新的アイデアだ。

50年代好きな方にはシビれる逸品だ。

 

2015年2月26日
自作の看板...古道具 福岡太宰府 雑貨

先日、ジミだった側壁に看板を付けた。

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拡大コピーを型にベニヤを型通りに切りペイントして引っ付けた。

初めてな割に仕上がりはまあまあ...

手作り感があり可愛くなったと思う。

ついでにテラスをナンチャってオープンカフェにしてみた。

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案の定、座ってコーヒが来るのを待っているお客もいた。

さてお次は表通りに面した壁。

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ココがまたジミこの上無い。

自分で書いたのだが中途半端な大きさの看板と

自分ではシックリとしない窓と壁の色彩がある。

ココに天気が良ければ明日、ブリキで型どった看板を

設置する予定だ。どうなることやら。

ではまた...

2015年2月24日
スパイ大作戦...古道具 福岡太宰府 太宰府

ダンダカダンダン~ダンダンダン...

そうコレはスパイ大作戦のテーマ曲。

50才以上の紳士淑女は一度は見たはず。

そのドラマに出演したかどうかは別として

コチラの品物はまさしくスパイ?レコーダー。

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ボスの声を録音しておいてタイミングよく流していたモノ。

コイツは1957年ドイツ製とあるのでドラマよりもずいぶん前の機械である。

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全体に小さくまとめられマイクの形も非常にカッコ良い。取説も付属してある。

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変なオヤジ達を集めコレで秘密基地ゴッコができそうだ。

ではまた...

2015年2月23日
ニューオリンズから来た◯◯ 古道具 福岡太宰府 雑貨

本日は生憎の雨であるにもかかわらず

14時位からは満員御礼そして感謝。

今日は親子連れで小さいお子さんも沢山来ていたが

その中でいきなり「ビエ~!」という声。

見るとお面を指さし泣き出す子供がいた。

そうだ忘れていた...子供の目線にコイツを飾っておいたのを。

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この面は「ニューオリンズ」の古いお土産。

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ベネチアンマスクかと思いきや磁器製なのだ。

この無表情さが怖い。

何を考えているのか判らない...

外国人から見た日本人もこんな風に写っているらしい。

コイツは1980年代のものか?

割りとノスタルジックな化粧だ。

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表面はラスター加工されていかにもアメリカン。

道化師やピエロではなく「お仕置き...」が似合いそうな

逸品ではある。

ではまた...

2015年2月22日
レトロなガス灯&目覚まし時計...古道具 福岡太宰府 雑貨

太宰府は明日まで「梅酒まつり」が開催される。

私も参加したいが勤務中ということでボツ...

本日は生憎の雨模様ではあるが梅に酔、酒にも飲まれて

ゴキゲンなお客様の多いこと...

さて下のお品は昭和30年代シチズン製の目覚ましい時計。

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現状は動いておりますが古いのでご機嫌斜めの時は止まったりもする。

時代の味付けもタップリと掛かっている古道具。

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それに見た目もガス灯?街灯付の時計台で日活の映画に出てきそうだ。

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強面?の元持ち主に聞いたところ記憶に間違いなければ

「結婚記念」に頂いたものだそう。(昭和39年)

「もう飾らないから持ってって良いよ」との事。

そこは逆らうと怖いので素直に頂いときました。

ではまた...

2015年2月21日
レッド&ホワイト...古道具 福岡太宰府 雑貨

今日の紹介は真っ赤な椅子と白い琺瑯ゴミ入れである。

サントリーさんのレッドとホワイトを掛けたのでは無いが

なにか懐かしく感じた。

私が大学の頃、金が無かったので仲間と飲むときはいつも

「サントリーレッド」もしくは「サントリーホワイト」であったのだ。

特に「ホワイト」なんかは当時(30数年前)は1500円くらいでキープできた

記憶がある。

話は戻り下の丸椅子。見事に「レッド」に変身している。

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しかも当時女子大生だった30年前に塗ったと聞いて思わず涙?

横のゴミ入れも当時のものでなかなかのセンス。

う~ん 当時、出会いたかった...残念。

そしてお次は病院のゴミ入れ。

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コイツはなかなか渋く古い琺瑯の中にもう一つブルーの琺瑯が入っている。

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しかも戦前~戦後まもなくのデザインらしくとってもクール。

足踏みも今では見かけない形。

貴重かつマニアックな逸品であるのは確かだ。

2015年2月20日
ビンテージな電話機...古道具 福岡太宰府 雑貨

2台のレトロなプッシュホンが入荷。

これらは未だ電電公社のマーク入り。

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嗚呼、あこがれの三公社のモノ。

学生の頃は親から就職するなら公社に限る...と

教えられていたが何を間違えたのか(イヤ、学力と素行の問題か?)

今はしがない「古道具」

いや...これはこれで結構楽しんで一日過ごしいる。

さて下の2台の電話機は小ぶりで状態もよく

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きっとそのまま使える。

チョコ色の奴は「ノーザンテレコム」製(現ノーテルネットワークス 英国)1969年製。

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アイボリーの彼女は「ITT」製(アメリカ元国際電話会社)

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しかし「アナログ回線」でなくても喋れるのか?

いまから実験だ。

つかえなくてもインテリアでもポイント高そうな古道具である。

2015年2月19日
ビンテージなブリキ缶...古道具 福岡太宰府 雑貨

本日、イタリアから?1990年代くらいの可愛いブリキ缶が届いた。

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キュートな図柄が満載なカンカン。

元々は菓子缶みたいだが化粧小物やアクセサリー、レター

など入れてもよいかも。

まずは向日葵柄

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つづいてリンゴ柄

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最後はチューリップ柄

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その他にも...2015021777.JPG

雰囲気がアメリカと英国の中間あたりだと...

50年代の匂いが残るデザイン。

個人的にはチューリップ缶の色合いが好きだ。

ではまた。

2015年2月17日
おばあちゃんの小物入れ...古道具 福岡太宰府 照明

可愛い引出いっぱいの小物入れが登場。

下の写真は大正生まれのおばあちゃんが大切に

使っていた小物入れ。

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約50年位前の物である。

サイズも小さく引出も9個ということで使い勝手が

良さそう。

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この時代の古道具は和と洋が絶妙に混じった物も

多くみられこの小物入れもレトロモダンという言葉が

当てはまる。

下の本立ては大正ロマンチックなデザインと

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大きさで人気者の一つ。

現在ではほとんどが机と一体で

見かけないタイプの物であるが当時は勉強机の上に

必ずこんな木製本立てが置かれていた。

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「すずらん」「すいせん」?...

ではまた。

昭和レトロなカップ&ソーサ入荷... 古道具 福岡太宰府 照明

昨日の入荷品はカップ&ソーサ。

下はお馴染みの「東洋陶器」製。

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製造は1960年代のピンクがとてもキュートなカップ。

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古いので金縁はスレてしまっているものの

アイボリーソーサのデザインも合い重なってかなりモダンだ。

しかも取手のデザインも私好みの鋭角的な形だ。

お次は三郷陶器製のカップ&ソーサ。

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この会社はあまり目立っては居ないが戦前1932年からの老舗である。

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「東洋陶器」のものに比べてやや低姿勢な控えめカップ。

しかし紅茶でもコーヒーでもいける両刀遣いの優れもの。

こちらはソーサの色合いが抜群なツートーンカラーのハイカラさん。

ではまた...

2015年2月15日
またしても非売品?が入荷...古道具 福岡太宰府 雑貨

またデカい物が入荷。

しかも売りたくないもの...

アメリカ製1960年代ピンボールマシン登場!

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(1950年代の雰囲気を残していますねえ~)

こちらはバイク屋さんが持っていた物を譲っていただいた。

重い...とにかく重いの一言。

遂に腰を痛めてしまったようだ。

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(写真の機械部分は素人ではお手上げ...)

しかしこのマシンはステンシルのかすれ具合や褪色した色合い、

木を使った枠や足などとてもカッコ良いのである。

でも一番は電飾のモデルのお姉さん。

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(マイアミでビンゴですか...オシャレですね)

当時の水着で雰囲気も抜群。

しかし残念ですが現状動作、電源はアウト!

電飾の塗料も剥げ落ちている。

当分はお店のインテリアで置いとくとしよう。

最近、仕入れても非売品が多いのはなぜ?

仕事というよりは趣味に走っている日々。

次に狙うは「ジュークボックス」頑張ります。

ではまた...

★調べたところ、1955年製アメリカ バーリー社の「マイアミ ビーチ」という名のマシーンでした。

2015年2月13日
古い琺瑯とアルミバット入荷...古道具 福岡太宰府 太宰府

コチラは古手の琺瑯のバット。

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今の琺瑯と比べて「ベコベコ」というか「ゆらゆら」。

昔の仕上がりは人間ぽくてとても良い。

琺瑯もなんだか厚めのような気がする。

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しかも重い...

彼方此方、凹みがあるのもまた味。

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そう言えば隣のオバちゃんが「おすそ分け」で

お惣菜の余りを持ってきてくれたのを思い出す。

琺瑯バットはいろんな所で重宝されていた。

昭和の薫りがする古道具だった。

2015年2月12日
超重量級パーティーション入荷...古道具 福岡太宰府 雑貨

昨日の古道具入荷品はコレ

戦後まもなくの衝立。

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昭和レトロチック&モダンデザインで文化住宅に

似合いそうである。

上品な大きさの窓。

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装飾も戦前ぽくデコられている。

しかし見た目に騙されてはいけない。

いざ持ち運ぶ時になると動かない...

なぜ?二人がかりでやっとこさ車に積み込む。

元持ち主に聞くと「レントゲンの衝立」ということである。

...と言うことは中身は「鉛」だ。

しかも全体に満遍なく...。

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鉛は放射線等を通さないのでレントゲン診察時に使用されていたものである。

太宰府の店に持ち帰ると「置くところが無い...」。

とりあえずレジと店内の仕切りに使うことになってしまった。

恐るべし昭和の古道具 油断ならぬ...。

しかしお陰で店の雰囲気はグッと格好良くなった。

ではまた...

2015年2月 9日
デコラ張り駄菓子屋ショーケース入荷...古道具 福岡太宰府

本日、駄菓子屋系陳列棚二台ほどの仕入れ。

雪の降る中の山越え。道路も凍結気味なので

慎重に運転し無事B市へ到着。

駄菓子屋のお母さんとの商談。

楽勝に考えていたのだが相手は百戦錬磨の強者。

少し高価だったがなんとかゲットでホット一息。

これは昭和30年中期のもの。

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写真は50年の汚れがたっぷり付いたままの状態。

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クリーニングするととても綺麗になった。

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この棚は珍しく水色のデコラが貼られている。色がとても可愛いので

そのままにしておくことにする。

他の部分は木の味がとても渋くノスタルジックなオーラがプンプン。

リビングやカフェにあると落ち着く大きさとデザイン。

さて明日は何の仕入れができるか楽しみだ...

2015年2月 6日
西日本新聞「よかトコよかモン」に掲載。 古道具 福岡 雑貨

本日掲載の西日本新聞に古道具屋「トレモロ」が...。

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少し照れくさいがまァ仕事だと思えば良いかと思いつつ

先週の撮影では若干、緊張した。

顔が引きつっているが画像が小さくてはっきり判らないので良かった...。

気を取り直して下の写真ですが「ノリタケ フィリピン千鳥図柄」のc&s

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絵柄がとっても可愛いので仕入れたが案の定、並べるとすぐ一客売れた。

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残り一客。時間の問題だがもう少し手元に置いておきたい気分。

お次はブラザータイプライター「ヤングエリート」だ。

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直訳すると「若い才能のある〇〇...」である。

少し褒め過ぎではないか?色合いはとてもキュートでポップ

であるからしてもし名前を付けるとしたら「オレンジクリエータ」ってとこか。

これも現在はインク切れで文字は打てないが近日メンテナンス予定だ。

ではまた...。

2015年2月 5日
平凡パンチデラックス1967より...古道具 福岡太宰府 雑貨

少し前に「プレイボーイ」から当時の広告を抜粋して載せたが

今回のは「平凡パンチ」1967年。

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その名も「男のロマンチシズム」う~ん...

その中身の広告がコレである

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「ナイスタッチ!」なにがナイスなんだか...

しかも皆さんハイソックスである。イカスね。

当時は写真のように横分けリキッドが大人気だったそう。

メーカはあのポマードの柳屋であった。

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お次は泣く子も黙る「VAN」。

60年代中期~70年代中期までは私の周りも伊達男はすべて「VAN」

と「JUN」であった。

1970年後期になると「五番街」「トロイ」「アーノルドパーマ」などが流行していた。

そして下は明治製菓の広告。

当時40円の「痛快まるかじり」のチョコバーである。

現在は「スニーカーズ」に代表されるチョコバーだが当時は未だ珍しく

「丸かじり」などという下品な食べ方を放映していたものだから

PTAからの抗議を受けたとか受けなかったとか...

写真は若き日の「石坂浩二」様。

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嗚呼、あの日に帰りたい...ではまた。

2015年2月 3日
引き続きタイプライターのメンテ 古道具 福岡太宰府 雑貨

前回に続いて今回は「ROYAL」のタイプライター。

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コチラは年代確定はできませんが戦前の物。

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見た目に「男」って感じでラギッドな井出達。

当然重い!鉄の塊だ。

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最初はレバーが動かずタイプが打てなかったのでインテリアーで

見立てていたが今回、意を決してメンテを行うこと3時間。

幸いなことにオイルを注して細かなチェックをしてみると

...動きました。

そして紙を入れてと...

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たまにタイプのレバーが戻らなくなるがそれもご愛嬌。

きちんと打てます。

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インクが切れて少しわかりにくいがこんな書体。う~んイカス!

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インクリボンも「アンダーウッド」の物が使えるみたいなので即発注する。

コレでまたひとつ売りたくないものが増えた...。

2015年2月 2日
ビンテージタイプライターのメンテ 古道具 福岡太宰府

ここ最近、目覚めた事...

古いタイプライターのメンテナンス。

今までは仕入れても「どうせ使えないな」と

自分に言い訳して?(職務怠慢...)は現状のままで売っていたが

一度は古いタイプライターで手紙を書いてみたい...

という訳で「オリベッティー」のメンテにトライすることになった。

最初は使い方や機械の名称も解らなかったが

そこは時代の利便性に頼り「取説」をサクッとダウンロード。

やってみると「な~んだ簡単」

そうなのだ、つくり自体がシンプルなので

「キモ」さえ押さえておけば誰でもできる。

やはり「古道具」はシンプルで頑丈なものが良い。

インクリボンも汎用品もあるので安心。

タイプで打ってみると何とも言えない暖かでオシャレな書体である。

時々カスんであったりして人間的な字...

これでプライスカードを書いたら絶対カッコ良い。

「オリベッティー」の次は重量級米国製タイプライター(戦前)に挑戦だ。

まぁ私にもすぐ出来たので一度皆さんもトライしてみたら良いですよ。

ただのオブジェから普段使いの愛用品になるのは

間違いないですから...。

2015年2月 1日